東京都小金井市より真心こめて【アアヤのお店】食品、雑貨、酒類、スワンかき氷機の通信販売をさせていただきます。電話 042-384-2111 株式会社大島

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日清食品カップヌードル 20個セット
日清食品カップヌードル 78g x20個

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<知恵のかたまり「カップヌードル」の誕生>

1966年、「チキンラーメン」を世界に広めようと考えた安藤百福が、欧米へ視察旅行に出かけた時のこと。現地で訪れたスーパーの担当者たちは、「チキンラーメン」を小さく割って紙コップに入れ、お湯を注ぎフォークで食べはじめました。これを見た安藤百福は、アメリカにはどんぶりも箸もない、つまりインスタントラーメンを世界食にするためのカギは食習慣の違いにある、と気づいたのです。そしてこの経験をヒントに、麺をカップに入れてフォークで食べる新製品の開発に取りかかりました。

新製品の開発は、容器を作ることから始まりました。安藤百福が理想とする "片手で持てる大きさの容器" を見つけだすため、40種類近くもの試作品を作って検討を重ねました。その結果、紙コップを大きくしたコップ型が採用されました。カップの素材として選んだのは、軽くて断熱性が高く、経済性にも優れた発泡スチロール。しかし、当時の日本ではまだ珍しい素材だったこともあり、薄く加工し、片手で持てる大きさに成型することは容易ではありませんでした。そこで、安藤は米国の技術を導入し、自社で容器製造に乗り出したのです。臭いがなく、食品容器にふさわしい品質に精製するまでには時間を要しましたが、米国食品医薬品局 (FDA) の品質基準をはるかに上回るカップを完成させました。

カップは完成したものの、麺をカップに収めることも難しい問題でした。カップは上が広く下が狭いため、麺をカップよりも小さくすれば簡単にカップの中に入る一方、輸送中にカップの中で麺が揺れ動くので壊れてしまいます。そこで考え出したのが、カップの底より麺を大きくしてカップの中間に固定する〈中間保持法〉のアイデアでした。しかし、いざ麺をカップに収めようとすると、傾いたり、ひっくり返ったりして、うまくいきません。寝ても覚めても考え続けていた安藤が、ある晩、布団に横たわっていると突然、天井が突然ぐるっと回ったような錯覚に陥りました。「そうか、カップに麺を入れるのではなく、麺を下に伏せておいて上からカップをかぶせればいい」とひらめいたのです。この "逆転の発想" によって確実に麺をカップに入れることができるようになり、工場での大量生産が可能となりました。

ほかにも容器のフタや具材、麺の揚げ方など、さまざまな知恵や工夫が詰め込まれた「カップヌードル」。安藤百福が「ひらめきは執念から生まれる」と語っていたように、新しい素材や技術を導入するだけでなく、自らも新しい手法を発案し、次々に課題を解決していきました。こうして誕生した新製品は、世界中で通用するように「カップヌードル」と名付けられ、1971年9月18日に発売されました。

「カップヌードル」は、袋麺が25円の時代に1食100円と高価で、また立ったまま食べるのは良風美俗に反するという意見も飛び出し、なかなか店頭に並べてもらえませんでした。そこで安藤は、自ら新しい販売ルートを開拓し、それまでにない宣伝や販売促進を行うことにしたのです。お湯の出る自動販売機は、「カップヌードル」を買ったその場で熱いお湯を注いで食べられると話題を呼び、1年間で全国に2万台が設置されました。また、若者が集まる銀座の歩行者天国に着目。「カップヌードル」の試食販売を実施すると、予想をはるかに超える人が押し寄せ、多い日には2万食を売り尽くすほど人気を集めました。

そして、「カップヌードル」の人気を決定づける出来事がおこりました。1972年2月、連合赤軍によるあさま山荘事件です。この事件は連日テレビで中継され、山荘を取り囲む警視庁機動隊員が「カップヌードル」を食べている様子が映し出されました。思いがけず全国の視聴者にアピールすることになり、その時から「カップヌードル」は羽が生えたように売れ出したのです。

「カップヌードル」は「Cup O’Noodles」の商品名で、1973年にアメリカ進出を果たしました。その後もブラジル、シンガポール、香港、インド、オランダ、ドイツ、タイなどに次々と拠点を設立。日本の味をそのまま輸出するのではなく、それぞれの国や地域の人が好むスープや具などを商品作りに反映させることで、「カップヌードル」は日本生まれの世界食となりました。

世界初のカップめん「カップヌードル」
独特のつるみのあるめんに、おなじみのオリジナルスープ。具材は味付豚ミンチ、ミンチポーク、エビ、スクランブルエッグ、ねぎ。
必要なお湯の目安量 300ml
原材料名
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、たん白加水分解物、香辛料)、かやく(味付豚ミンチ、味付卵、味付えび、味付豚肉、ねぎ)、スープ(糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、かんすい、増粘多糖類、カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、くん液、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

・ 販売価格

3,560円(税込3,845円)

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